おむつ

 明細情報

紙おむつ & 布オムツ

アメリカでは、おむつは、紙おむつと布オムツの両方が使われています。
便利なのは紙おむつ。コストはかかりますが、洗濯等の負担もなく、外出時にはかなり重宝です。

布オムツは、おむつかぶれしやすいある赤ちゃんにお薦め。環境保護に関心のあるママさんや、自分が布オムツで育ったママに愛用者が多いようです。布オムツは、レンタルもあります。

紙おむつ

メジャーは、パンパースとハギーズです。価格は高いのですが、質には定評があります。コスコやウォールマートなど大型スーパーでは、価格を押さえた独自のブランド商品をそろえています。

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選ぶポイント

1) おむつかぶれ
肌が敏感な赤ちゃんにとって、おむつかぶれは、なんとしても避けてあげたいもの。もしも、おむつかぶれになってしまったときは、おむつの種類を変えるか、布オムツに切り替えます。(布オムツのほうがかぶれる赤ちゃんもいる。)
意外にも、おしりふきが原因だったりすることもありえます。

2) 横漏れ
赤ちゃんの体型によっては、しっかりテープを止めたと思っていても、横漏れしてしまい、服やふとんをぬらしてしまうことも。

3) 肌がすれて赤くなってしまう
特に、またの周り、テープをとめる部分など、すれて赤くなってしまうことがあります。

4) 香料の強さ
日本の紙おむつに比べて、香料が強くなっています。アメリカ人ママの中にも、香料が強すぎるという意見もあるのですが、ぜんぜん気にならない派が多いのか、パンパースなどはちょっときついほどの感じの香り付です。

5) 値段
大量に使うものなので、特売日や、割引クーポン、大量販売店などでは値段は要チェック。赤ちゃんは、成長が早いので、買いすぎてサイズが合わなくなるようなことがないよう、計画的に購入しましょう。

6)柔らかさ
どのメーカー品も、ゴワゴワです。使う前に、手でもんで柔らかくしてから使うママもいます。


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サイズ

アメリカでは、サイズの表示は、ポンド、キログラム、そして、級別(1〜)を使っています。どのメーカーも同じ表示を使っていますが、サイズは同じでも、メーカーによってオムツの大きさが微妙に違っています。
このため、例えばパンパースは大きめ、ハギーズは小さめになります。

    Size

    1  8-14 lbs
      (4-6 kg)

    2  12-18 lbs
      (5-8 kg)

    3  16-28 lbs
      (7-13 kg)

    4  22-37 lbs
      (10-17 kg)

    5  27+ lb
      (12+ kg)

    6  35+ lb
      (16+ kg)


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最大紙おむつメーカー

アメリカのメジャーな紙おむつは、Pampers パンパースと Huggies ハギーズです。日本人ママの間では、パンパースはぽっちゃりタイプ、ハギーズはスリムタイプ、アメリカ人ママの間では、パンパースは女の子、ハギースは男の子に向いているとの評判です。ですが、そうとも一概にはいえないとの反論も多数あるので、まずはお試しを。

パンパース

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パンパースは、Cruisers が吸収力があるため、大きくなった赤ちゃん用オムツでは、人気ナンバーワンです。
パンパースの公式サイト

ハギーズ
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ハギーズは、クマのプーさんやディズニーにキャラクター付。おなかまわりのギャザーが、パンパースより優れているというのがキャッチフレーズです。
ハギーズの公式サイト

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パンパースとハギーズの比較

名称パンパースハギーズ
おむつかぶれ体質による体質による
横漏れもれにくい横漏れしやすい
香料慣れるまでかなり気になるかも気になるかも
テープ部分特に問題なしはがれてしまいがち
値段最も高い高い
中身のジェル特に問題なし飛び出て、おむつかぶれの原因になることも

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アメリカ人ママによるオムツ テスト

アメリカ人のママが、どの紙おむつがベストか確かめるため、自宅でテストを行っています。テストは、おむつに500mlの水を加え、1分後、2分後、5分後の様子を観察しています。

1) パンパースとロブスは、大量の水分に強く、表面もドライな状態にある。10kgの重さを加えても大丈夫。

2)ハギーズは、このテストでは上記ふたつのメーカーに差をつけられる。水分は効率よく吸収したものの、端のほうが16分ほど湿った状態だった。10kgの重さを加えると、おむつの内側で水分の移動あり。

3)スーパーストア(カナダ)は、ハギーズよりは良かったけれど、パンパースやロブスほどではなかった。水分が多すぎると漏れ始め、重さを加えると逆流してもれてしまった。端のほうも8分間は、湿ったままだった。

4)セイフウエイ、コープ、ウォールマートの製品は、どんなにゆっくり水を注いでも、500ml入れようとすると漏れてしまった。オムツの端も、30分たっても湿ったままだったため、重さを加えるテストができなかった。

5)サラサラ布オムツ=いつでも乾いた状態がキャッチフレーズの布オムツは、300mlが限界だった。水分が布全体に行き渡ってしまうため、いつも湿った状態だった。


参考サイト


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ノーブランドを上手に利用しおむつ代を節約

高級ブランドとノーブランドを使った場合、1年間で購買料金は、2万円近くの差が出ます。
ノーブランドでも、テープの止め方をやや斜めにしたり、取り替えるタイミングを変えたり、昼用とおしっこの量が多い夜用は別製品を使ったり、体重が増えたのを機会に別製品を試してみるなどすると、支出を押さえることができます。

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その他のブランドと特色

おむつメーカー
Luvs・・・Ultra Leakguards
クーポンで買えば、ハギーズと同じぐらいの値段。P&G系


大型スーパー独自ブランド

ウォールマート Wal-mart ・・・ ホワイト クラウド White Cloud
                 価格が安い、漏れにくい

コスコ  Costco ・・・カークランド Kirkland
            価格が安く、いつも同じ値段で買える。
            会員制なため、会費を払う必要あり。

スーパーストア Superstore ・・・テディーズ チョイス Teddy's Choice
                 伸縮性は劣るが、漏れにくい。
                 価格も安め(カナダ)

ロンドン ドラッグ ストア London Drug Store
     品質は良いが、ノーブランドとしては価格が高い


<ひとことメモ>

紙おむつは、気に入ったものがみつかれば、ずっとそれを使い続けるママさんもいれば、「漏れる!」ということで、いろいろなオムツを試した結果、やっと最後に満足できるものがみつかったというママさんもいます。赤ちゃんのお肌保護最優先で、気に入るものがみつかりますよ〜うに!


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