インフルエンザ 2005年
| 明細情報 |
2005年1月28日
アメリカでは、去年の末、深刻なワクチン不足で、予防接種を打つことができたのは、インフルエンザにかかった場合にハイリスクである人に限られていましたが去年末にハイリスク・グループの定義が一部変更になりました。(赤色部分)
6〜23ヶ月の幼児
50歳以上の人
インフルエンザ流行期間に妊娠するであろう女性
6ヶ月以下の乳児と住む人、または世話をする人
老人ホームなどの長期療養施設の住民
喘息などの慢性病のある人
長期アスピリン・セラピーを受けている6ヶ月〜18歳の子ども
上記のハイリスク・グループと接触のある人
さらに、今年に入ってCDC (The Centers for Disease Control and Prevention)は、ワクチンが十二分にある地域によっては、ハイリスク・グループの枠をさらに緩めている場合もあるので、(たとえば2才から18才までの子どもなど)在住地域のヘルス・デパートメントに連絡してみることを推奨しています。











