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ミーティングの所要時間と、やり直しの要求

明細情報

個別教育プログラム IEP: ミーティングの時間
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IEPの初回のミーティングは、法律IDEAにより、教育委員会が、子どもに特殊教育が適応されると決定してから30日以内に開かれなければならないことになっています。

IEPのミーティングの時間については、どのぐらいの時間をかけなければならないという法規はありません。通常2時間ほどですが、状況によっては、さらに長くかかることもあれば、別の日を設定して、そこに話し合いが持ち込まれることもあります。

また、その場で決めることが困難であったり、サインすることに不安がある場合には、別の機会を要求することも出来ます。

保護者が、長時間の話し合いが必要だと理由をきちんとあげて主張したにもかかわらず、学校側が初回のミーティング時間を希望通りに設定してこない場合は、希望する要求と理由を記した書類を提出し、交渉を行うことができます。保護者のこのような権利は、法律によって守られているからです。

また、初回の話し合いのあと、学校側がそれ以上の話し合いは必要ではないと主張してきても、同様にミーティング再開の要求を記した書類を提出するなどして、次回のミーティングを開くことを要求することもできます。

ミーティング時に作成された目標やサポートについての仔細を記した書類に一度サインをしてしまうと、その後の変更は不可能となります。そのため、保護者は、学校任せではなく、納得のいくミーティングをもつよう努力する必要があります。
       
         



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