先生に聞くこと
| 明細情報 |
● IEPの前に担任の先生から子どもの事情について聞いておくと、話し合いのときに
助けになります。
例. ・ 子どもを観察していて、どう感じるか?
・ 見ていて気になることや、問題となることなどんなことか、またそれ
はどの程度か?
・ 算数、読むこと、書くこと、読解力、記憶(短時間の記憶と、長時間の記憶)、
物事の手順、ほかの子どもたちとのコミュニケーション方法や、感情面
のコントロールについて
・ 授業中や学校生活の中で助けになることはあるか? たとえば、補講授業や、
何か問題行動があったときに、細かく説明するなど
・ 家庭でできることは何か? たとえば、宿題を一緒にみてやる、特定の科目に
ついては、いっしょに勉強したり、家庭教師をつけたり、塾へ通わせるなど
・ ほかの先生や養護の先生、学校カウンセラーから何か話が出ているか?
・ 特殊教育が必要と考えるか? もしそうなら次に何をしたら良いのか?
(IEPのガイドブックを参考に記述)











