| 明細情報 |
バンクーバー
バンクーバーでは、日本の食材店や100円ショップダイソー、本屋(BookOFF他)があることもあり、日本のものなら、値段はちょっと高いのですが、ほぼなんでも手に入ります。
でも、こんなものを持ってくると重宝します。物によっては、あとで船便で送ってもらえるように箱詰めしておくとよいでしょう。
持ってくるものリスト
タオル干しと小物干し 売っていますが、とても使いづらい。ほとんどの住居に洗濯機と乾燥機がありますが、物干し台がある家では、天気の良い日は外に干すと気持ちがいいです。
ふきん干し こちらでは売っているのをまだ見たことがない
下着 デザインや素材で自分好みのものがみつからない。こだわりのある人は、十分に準備。
くつした デザインや素材で自分好みのものがみつからない。みつかってもすぐに穴が開く。
ストッキング 高価で、はきづらくて、破れやすい。
生理用品 こちらは、ぶ厚くてとても高い。かぶれやすい人は大量に準備しておいたほうが良い。
布ナプキンを使っている人は、ネルの生地を数メートル買って持ってくると良い。こちらでも売っているが、手ごろな厚さのものがない。
くつ 特に幅広の人は、デザイン以前に足にあう靴がみつからない可能性が高く、革靴、ハイヒールをはじめ、スポーツシューズも必携。
スリッパ ダイソーや中華街でも売っているが、入居してすぐにあると便利。特に、キッチンとバスルーム以外はカーペットの家がほとんどで、スリッパがあると、カーペットを汚さずにすむ。
かさ 値段が手ごろで質の良いものがない。
日傘 売っていない。白人は日傘は使わない。日焼けを嫌う中国人の女性たちは、雨用のふつうの傘をそのまま使っている。持ってきても、目立つので使えないかもしれないが、紫外線が日本よりもずっと強いカナダなので、日焼けしたくない人は持参を。
電子辞書 単語数の多いもの、特に医療英語が入っていると、病気のときに役立つ
料理や医学関係の本 こちらでも購入できるが、高いので、お気に入りがあればぜひ持参
包丁と砥石 こちらの包丁は形が違うので使いづらい。砥石はダイソーでも手に入る。
調理器具 おたまは必携。こちらにもあるが、重くて形が違うので使いづらい。
和食器 お茶碗、おわん、湯のみ、きゅうす、取り皿、はし類、さえばしなど。たこ焼きが好きな人は、たこ焼き器
電子釜 電圧に注意。こちらでも売っているが高くて種類が少ない。
子ども用の水筒 日本のように、肩からかけるヒモがついている軽量でかわいいタイプのものはありません。
お弁当箱 キャラクター付きのお弁当箱、2段重ね、3段重ねなど、その他お弁当箱が好きであれば、日本から是非持参を! こちらはタッパーウエアしかありません。
食材 乾燥食材、手作り味噌を作っている人は、麹。
シャープペン 愛用者は、シャープペンと芯をどっさり。
文房具 子どもがいる場合、使い勝手の良い文房具を多めに一式。こちらで買うなら、高いものを買わないと使い物にならないことも。
絵本や子ども用の本 こちらでも買えるが、高いのでやや多めに持ってきたほうが良い。
薬 使い慣れているもの
花粉症の人は、マスク
体温計 こちらは、単位が違うため。
男性用化粧品 ニオイがきつく、無香料のものがない。
日焼け止め 香りにこだわりのある人は、夏は必携。
シャンプー類 お気に入りのものがあれば、詰め替えと共に準備を。こちらのものは、髪質にあわないことも。
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持ってきて、あれ?と思ったもの
・スカート
こちらの女性はほとんどスラックスかパンツです。日本のタイトスカート類はほとんど見かけず、はいていると目立つ、または浮いてしまうかも?
・中華なべ
こちらは、コンロが蚊取り線香のような形をした電熱式です。中華なべは、支えの道具を買わなければ使えず、また伝導率が悪いので、ほぼ使えません。
・日本のなべ
電熱式のコンロだと、日本の鍋だとしばらくすると穴があきます。1年以上の滞在の場合は、重くて使いづらく高いのですが、底が特別に強化された(1cm)こちらのなべを購入したほうがよいです。
・そうじき
カーペットは毛足が日本の数倍で、ほとんど吸えない。
電圧器があると、いっしょにひきずって移動しなければならず不便。
でも、細かいところには、日本のそうじきは活躍。
・料理用の計量器具
こちらのレシピを見ながら作りたい人は、日本から持ってくるよりも、現地で、カナダ式の単位と日本式の単位の両方が明記されている調理器具を買ったほうが便利。
・入浴剤
深さのないバスタブなこと、家によってはタンクが小さいため、バスタブにお湯をためると、すすぎのお湯がなくなってしまい、45分待たないと再び出ないことも。
ゆっくりつかりたいけれど、ついシャワーになりがちなので使う機会が思ったよりもない、でも、ぜんぜんないと寂しい一品。
