キーボードのキーが壊れたとき、別のキーに機能をもたせる
■ キーボードの壊れたキーの機能を他のキーに変更する
キーボードのキーが壊れて使えなくなったとき、F1やF10など、普段はめったに使わないキーに壊れたキーと同じ機能を変更して持たせるフリーソフトがあります。
常駐しないキーボード変更
これをダウンロードし、解凍し、カラフルなアイコンをクリック。そのあとは、指示に従いクリック。最後に保存。ここまでほんの10秒ほどで完了。そのあとは、再起動すれば、機能します。
F5 F8は、パソコンに不都合な事が起きたときに使うキーなのですが、機能を変更してしまっても使えるのかどうかはわかりません。
■ キーを自分で修理する
管理人が使用するノート型パソコンは、すでに8年目。キーボードのキーが劣化し、押しても動かなくなってしまったキーがどんどん増えてきました。こんなときに、キーの機能を変更できて、とても便利です。
アルファベットなど、指が位置を覚えてしまって、そのままの位置で使いたい、でもキーが壊れてうことがあります。そんなときは、キーを上に持ち上げてそっと取り外します。裏の凸凹の一部が壊れている場合は、凸凹をつめ先で全部削り取り、元の場所に戻して上から隣のキーと一緒にセロテープでとめます。コツは、あまり使わない近辺のキーまたは、パソコン本体にまたがるようにセロテープをとめること。よく使うキーと一緒にセロテープを止めてしまうと、こんどはそちらのキーが壊れてしまうので。
もしも、クッション役のゴムが壊れていたら、ほとんど使わないキーをはずし、そのゴムと入れ替えます。
これで、なんとかしのぐことができます。











