花粉症 Pollen allergy
| 明細情報 |
カナダでも、花粉症があります。
日本ではまったく花粉症ではなかった人でも、異なった生態圏になるため、日本にはなかった種類の植物によって、症状が強く出ることがあります。
また、逆に、稲花粉などのように、こちらにはない植物で花粉症アレルギーが出ていた人は、症状がでなくなることもあります。
2004年は、バンクーバーは、夏から秋、冬にかけて、降水量が異常に少なく、そのためか、2005年の初春の花粉の量もひどく、日本では一度も花粉症の症状が出なかった娘たちが、非常に苦しい1ヶ月を迎えました。
私は、2004年の春は、その前にいた日本での体質改善がすすんでいたことから、ほとんど症状が出なかったのですが、2005年の初春は、再び症状が出始め心配していましたが、時期を過ぎると、なおってしまいました。
こちらでは、日本のように安価な紙製のマスクを売っていないので、ぜひ持ってくることをおすすめします。
薬は、Loratadineという抗ヒスタミン剤が薬局で買えます。日本ではまだ、許可が下りていません。一日1錠で、2日目当たりからよく効きだします。
この薬についての詳しいことは、google検索で Loratadine 「日本語のページを検索」するといくつか紹介サイトがでてきます。

この薬は、ジェネリックといい、Loratadine と同じ成分で価格は安くなっています。
情報提供 by ヒカル











