| 明細情報 |

BC メディカルの検査申し込み用紙のサンプル
病気かどうか、どの病気なのかを診断するために、血液検査が行われます。検査は、ファミリードクターや専門医師であるスペシャリストが、血液検査表に必要な検査を記入してくれるので、それを持って医師の指定する検査センターへ持っていって実施します。
結果は、通常数日後に出て、検査機関からファミリードクターや専門家に書類にて直接郵送されます。土日が入ると郵送が遅くなるので、医師との予約が翌週になる場合には、できるだけ早く検査を受けましょう。
メディケア加入者は、検査費用は無料です。
■ 当日
検査は、予約は不要で、直接検査センターへ行きます。医師の検査表、またはメモ書きと、メディケアカードを持参します。朝一番は空いていますが、その後は時間帯によっては込んでいる事があるので、具合が悪い時は、事前に電話を入れて好いている曜日や時間を教えてもらうと良いかもしれません。
検査時間は、ほんの数分で済みます。
血液を採取するには、両腕のどちらかになります。脈が細い人は、左右どちらの方がとりやすいか知っておくと良いでしょう。
後日、CTスキャンを受ける場合、再び腕の脈への注射があるので、左右両方でできる人は、別々にしてもらえるよう自分で指定したほうが良いかもしれません。(何度も注射すると痒くなるかもしれないので)。
血液検査は、いっぺんに1本~6本~分のサンプルを取られる事があります。腕に注射針をさすのは一度だけなので、心配無用です。
暑い日は、採取後、出血し、紫の痕が残りやすくなります。
■ 腫瘍マーカー
ガンがあるかどうかを調べるときの検査です。これを受ければズバリわかるという絶対的なものではないようです。
主な腫瘍マーカー
AFP Alpha-fetoprotein アルファフェトプロテイン αー胎児蛋白 主に肝臓癌
CA19-9 糖蛋白 主に膵臓癌
CA125 主に卵巣癌
CBC complete blood count
CEA Carcinoembr 癌胎児性抗原 主に大腸癌
LYTES
PSA 主に前立腺癌
詳しくは、こちらの医療サイトをご覧下さい
→ 腫瘍マーカー
→ 栃木県立がんセンター 肝臓グループ
e-血液.com 血液検査で使われる専門用語を解説してくれるサイト。
■ 検査結果はコピーをもらう
検査の結果は、医師や受付に頼むと、コピーをもらうことができます。検査の内容や結果を自分でチェックしたり、専門医が行った検査を、ファミリードクターに見てもらって説明を受けなおすなど、いろいろ活用できます。











