| 明細情報 |
超音波の検査は、医師から指定された検査センターで受けます。メディケア加入者は無料です。
■予約
医師に自分で予約を入れるようにといわれたら、検査センターに電話を入れて予約を入れます。
超音波の場合、女性は、女性の医師を希望すると良いでしょう。
そのさいに、前日や当日の食事や水分についての注意事項があります。きちんと守らないと、検査の時間がずれたり、当日、受けられない事になるので気をつけましょう。
■ 受付
当日は、医師から渡された検査についてのメモ書き、メディケアカードを持参します。
予約の時間までに検査場の場所へ行きます。場所がわからなかったら、インフォメーションセンターの受付で聞けば、丁寧に場所を教えてもらえます。検査は30分ぐらいかかるので、トイレは事前に済ませて起きましょう。
■ 更衣室
名前を呼ばれ、更衣室へ連れて行かれます。そこでブルーの検査服に着替えます。下につけてよいのはパンツだけです。検査服はfront と言われたら、前があくように着ましょう。
かばんや衣服などは、更衣室の中に置きっぱなしにしても大丈夫です。
看護婦に名前を呼ばれたら、更衣室のドアを閉め、検査後に戻ってきたときに戸惑わないようにドアに書かれた番号後覚えておきます。
■ 検査
検査はベッドに横になって行われます。患部にゼリーのようなものを塗って、スキャナーのようなもので結果をパソコンに取り込んでいきます。所要時間は、30分前後ですが、調べる箇所によって長くも短くもなります。
検査担当者から、横向きになるようにとか、息を止めるように、はくようにとの指示があります。バンクーバー周辺の医療技師や医師は、外国人患者に慣れているので、言葉がわからなくても、ジェスチャーなどで指示師弟くれるので助かります。
検査終了後、更衣室へ戻ります。検査服は、脱ぎ終わったら、更衣室の中に残しておいても良いし、更衣室付近に使用済みの検査服を入れるバスケットがあるので、そこに返します。
→ 初歩からはじめる超音波室 検査をするスタッフのためのサイト











