| 明細情報 |
メディケアに入っていれば、医師に診断してもらったり、検査や手術の場合、患者は医療費を直接請求されることはありません。
もしも、勤務先が 特別医療プランであるExtended health に加入している場合、メディケアではカバーされない医療費が、一部、あるいは全額カバーされます。メディケアカード以外にも Extended health 専用のカードが会社から支給されます。詳しくは、勤め先に問い合わせてください。
■ 支払った医療費を返してもらう
特別医療プランであるExtended health に加入している場合、初めて利用する場合には、メディケアカードと Extended health 専用のカードを医療先に提出します。医療機関やサービスの内容によっては、その場で医療費を請求されることがあります。そのときには、その場でお金を払い、領収書を勤め先が契約している保険会社に送ります。もしも、保険会社が保険の対象となると判定した場合、後日、払い戻しとしてチェックが送られてきます。
どの医療費がカバーされるのか個人の判断ではわからないことが多いので、領収書をもらったら、全部保険会社に送ってしまうと良いでしょう。
■ 対象となるかもしれないものの例:
眼鏡を作るときの検診代
コンタクトレンズ代
めがね代
病気や手術で勤め先を休まなければいけないとき、医師に診断書を書いてもらい会社に提出しますが、そのときの医師への書類製作のための手数料 (35ドルほど)
歯医者での治療費
薬代 (支払いの時点で、領収書を見れば、すでにカバーされているかどうかがわかる)
カイロプラクティックの治療費
車の事故などで治療を受ける場合、ICBC(州の車保険)が治療費を負担した場合、残りをメディケア、または Extented health で支払ってもらえるかもしれません。











