バンクーバーでのマナー
ここではカナダでのマナーに付いての情報を提供しています。
カナダやアメリカでは、「ドアが後ろの人のために支えてあげる」などマナーの良い部分もありますが、「テーブルや椅子に靴のまま足を乗せたり」、「テーブルを汚したまま」など、マナーが悪い部分もあります。現地でのマナーも大切にしつつ、日本で習ってきたマナーも大切にするようにしましょう。
「周りの人の事も考える」は世界共通のマナーの基本です。小さな心遣いが人助けになります。
・デパートやスーパーの入り口で、もしもたくさんの荷物を持っていたり、ベビーカーを押している女性がいたり、子どもがいたら、ドアを開けるのを手伝ってあげてください。これは男の人も女の人も同じです。
・バスや電車にのっている時は、年上の方やけがをしている人、不自由な人、赤ちゃん連れのお母さんに席を譲りましょう。
・男の人は、レディーファーストで。ドアを朝さえて女の人を先に通してあげたり、車のドアを開けてあげたり。気恥ずかしい場合は無理にやらなくても良いです。しかし先に通さなくてもドアぐらいは後ろの人のために支えてあげましょう。
・ぶつかったら、sorryや、道を開けてもらいたいときはExcuse meと声を掛けましょう。
・そばを食べる時にズルズル音を立てたり、くちゃくちゃ口を開けて食べたりなどはこちらでは、あまり品の良い行為とはいえません。
・食事中は人の前に手を出さない。欲しい物があるのであれば取ってもらいましょう。また食事中に立つのマナーが良いとはいえません。
・自分で汚した物は自分できれいにする。テーブルとか、トイレとか。お掃除の人がやってくれるからではなく、自分でやる事が大切です。
・野生動物にえさを与えない。
・ゴミはゴミ箱に。
・こちらではタバコはあまり好まれません。沢山人のいる場所で吸うのはなるべくさけましょう。またタバコの吸い殻は道路など捨ててはいけません。
・大きな音を立てたり、乱暴な感じがする行為は場合によってはマナー悪く見え、他の人の気持ちを害してしまいまうことがあります。注意しましょう。
・後ろの人にあけているつもりでも、ぶっきらぼうに思いっきり押して開けておくような事をするのであれば、やらない方が良いでしょう。
・テーブルや椅子に靴のまま足を乗せる。