電圧
バンクーバーの電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツです。
日本の電化製品を使うには
日本の電化製品のプラグの形はバンクーバーの差込口に対応しているのでそのまま差し込んでも大丈夫そうですが、電圧や周波数が違うとこわれてしまう恐れがあるので、チェックしておきましょう。
電化製品に書かれている電圧と周波数をチェックします。電化製品の電圧、周波数がバンクーバーの「電圧110ボルト、周波数60ヘルツ」に対応している場合、プラグを差込口に入れて使ってもOKです。
パソコンなどは、直接プラグをつないでも大丈夫なタイプが多いです。
電化製品に書かれている電圧、周波数が対応していない場合、変圧器を使うことで電化製品を使えるようになります。
変圧器は安いもので1500円ほど、値段が高くなると5000円以上のものなどがあります。あまり安くないうえに、結構重たいのが短所です。
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| 差込口 正面 こちらのコンセントはほとんど3つ穴ですが、電流や周波数が合えば日本の電化製品も使用できます。 |
差込口 横から 人の顔みたいです。 |
アース付きプラグ 3つの芯があるプラグ。3つ目の芯のことをアース端子とよびます。アースは漏電防止用みたいです。 |
プラグ カナダの電化製品のプラグは、右と左の大きさが微妙に違います。(写真では左が大きい)。向きを確かめてから差込口にさします。(逆向きだとはまらない) |















