カナダ ファミリークラス書類の他事務所への転送 Transfer
ファミリークラス移民ビザの取得は、カナダ国内からである国内申請では、2006年12月現在、10ヶ月から1年2ヶ月、さらにかかっているようです。申請者の中には、書類が地元のオフィスへ転送されてしまうことがあります。ここではバンクーバー事務所について説明をします。
以下は、個人から寄せられた情報あり、あくまでも参考とするもので、当サイトは、この情報によりどなたかが被害にあっても一切責任を負いません。
| バンクーバー事務所へ申請書が回されてしまった場合: |
バンクーバー在住者の書類がなんらかの事情で、バンクーバー オフィスに転送されてしまうことがあります。
移民局からの郵送された書類には、バンクーバーのオフィスに書類をトランスファーしたと明記されてあります。この書類は、申請者とスポンサーの両方に送られます。書類には、プロセスのため追加書類や面接があるかもしれないということが記されていることがあります。
| クライエント ナンバー |
書類には、クライエント番号が記入されています。今までインターネットの画面で、進行状況を確かめられなかった場合には、その番号で見ることができるようになります。
画面には、次のようなことが記載されています。(人によって記載内容が異なります)
・申請者の名前、子どもがいる場合は、その名前
・申請書を受理した月日
・プロセスを開始した月日
・身体検査の結果が届いた月日
・手続き
| 問い合わせの仕方 |
書類にメールアドレスが記載されていれば、メールで問い合わせができます。メールアドレスは、問い合わせをするときの最低記載事項は次の通りです。
1)申請者の名前、誕生日、国籍、クライエント番号
2)スポンサーの名前、誕生日、国籍、クライエント番号
3)問い合わせたい内容(簡単に)
折り返し自動的にメールが届いたという確認メールが届きます。そこには、書類が届いてから○ヶ月から○ヶ月の間の人には、まだプロセス中ということで、返事をしないというようなことが書かれているかもしれません。2006年9月現在は、8ヶ月から12ヶ月となっています
| 問い合わせへの答え |
メールで細かな質問を書いても、事情を説明する長文を書いても、現在、バンクーバー事務所に書類が届いてから、そのプロセスと決定については、約○ヶ月ほどかかっているので、忍耐を持って待つようにと簡単な答えしかかえってこないかもしれません。
■ 面接
面接や追加書類が必要な場合は、郵送でその旨が書かれた書類が送られてきます。もしも面接があれば、日時や必要提出書類について記されています。
追加書類として、2人の関係を証明するものが求められるかもしれません。すべてオリジナルとコピーが必要です。
必ず必用な物
・パスポートとビザ
ふたりの関係を証明するもの
・ローンの連帯契約書、ふたりが何かを連帯で所有する事を証明した書類
・銀行やクレジットカードのジョイントアカウントを証明するもの
・2人が何かの活動に会員として一緒に参加したことを証明するもの
・一緒に旅行した事を証明するもの
・家族や親戚、知人から2人の関係を証明すると書いた書類
・相手への贈り物、カード
・2人が一緒に加入している事を証明することのできる保険証明書
・遺言書
・スポンサーの健康保険に入っていることの証明
・アパートのレンタル契約書などふたりが一緒に暮らしていることを証明するもの
・2人が同じアドレスに住んでいる事を証明するもの
・2人の写真
・2人の運転免許証(住所の記載が読めるようにカラーコピーがお薦め)
・スポンサーのT1 income tax return and Notice of Assessment (年が移民局から指定される)
・申請内容をサポートする他の情報や書類
■ インタビュー
インタビューの内容は、2人が一緒に暮らしていることを確認するために行われています。日頃から、たくさんおしゃべりしたり、家の中の事は一緒に決めたりしていれば、自信を持ってインタビューに臨めます。
■ インタビュー後
インタビューの翌日以降、インターネットで、現在の状況を確認できるかもしれません。
■ ひとことメモ
移民申請をしたあと、追加書類や面接にそなえて、2人の関係を証明するものを常に集め保存し続ける事をお薦めします。
移民局からの連絡は、書類で送られてきます。引越しをした人は、住所変更の手続きを必ずする事、手続きをしても、移民局のデータが書き換えられていない場合があるので、旧住所に届く可能性があることを覚悟?したほうがよいかもしれません。
最悪の場合、郵送中に紛失することもありえるため、連絡がなかなか来ない場合には、連絡をとって確認する事をお薦めします。











