| カナダやアメリカで購入できる炊飯器 |
電子ジャーは、タイガーやナショナル製品が、デパートや、日本、中国系の電気製品を扱う店の店頭に置かれています。
このタイプは、炊飯と保温のみで、タイマーや早炊きなどの機能はついていません。価格は低くおさえられていて、美味しく炊けます。 日本製とアメリカ製があり、値段には大きな開きがあります。
| タイガー炊飯器 |

Microcomputer Controlled Rice cooker / Warmer 5.5カップ 10カップ。 日本製 価格は200ドルから240ドル前後
白米、早炊き、おかゆ、玄米、炊き込み、おこわが炊けます。長時間保温には、黄ばみやぱさぱさにならない「つやつや保温」の設定もできます。熱を逃がしにくい「HK構造」採用 銅入3層遠赤厚まる釜を採用し、旨みを守っておいしく炊き上げます。
保障期間は、購入した店の規定によります。領収書があれば、壊れても店の方で修理してくれます。引越しの予定がある場合には、チェーン店で買ったほうがよいでしょう。特にデパートのThe Bayでは、領収書があり保障期間ないなら、在庫があればすぐに交換してくれます。
故障などの問い合わせは、タイガー魔法瓶のホームページの問い合わせページからメールを送ることができます。ロスアンジェルスに支店があり、そこへ直接電話をかけても良いでしょう。 →タイガー魔法瓶 問合せ
Japan Tiger Corporation of U.S.A.
2730 Monterey St #105, Torrance, CA 90503
Tel:310-787-1985 Fax: 310-787-1986
使用する前に内釜の中に水だけを入れ、沸騰させ数時間保温状態にしたあと、台所用の洗剤でしっかりと洗います。最初に炊くときには、お米の量を少なめにし、内釜の表面についていた化学薬品のにおいがごはんにしみこまないかを確かめる必要があります。
| 日本で使っていた炊飯器 |
日本で使っていた炊飯器をそのままカナダで使い続けることができます。変圧器は、使わなくても大丈夫という声があります。ただし、壊れやすい、異常に加熱したとの経験談をよく耳にします。
故障してしまうと、カナダでは日本の保障は効きません。修理も、日本製のものは、日本へ一度送り返さなければいけないとの店員からの説明です。
日本でカナダ・アメリカ仕様の炊飯器を買えば、価格は現地のものより割安になりますが、故障の事を考えると、現地で購入した方が安心です。
| アジア人好みの炊飯器 |
ふたがガラスの炊飯器は蒸し器もかねています。圧力釜の働きはないので、日系の白米を炊くには適していません。中国やフィリピン出身の人たちは、これでご飯を炊くだけでなく、スープを作ったり、とうもろこしを蒸したりするのに使います。価格は安くなっています。
| バーゲン |
デパート The Bay の会員になっていると、バーゲンのときに15%引きで購入できます。
メトロタウンのトイザラスの近くにある日本の製品をたくさん扱っているSweet Home でも、バーゲンをやっています。
| 故障 |
日本製の炊飯器なら故障はしないと信じていたのですが、そうではないようです。日本で購入した外国専用のタイガーの炊飯器は5000円と値段が手ごろだったのですが、1年ぐらいで蓋がうまくしまらなくなり、1年半にはスイッチが入らなくなってしまいました。
バンクーバーで、タイガーの2万円台の炊飯釜を買ったのですが、最初から壊れていたようで、1ヶ月目過ぎに新しいものと交換してもらいました。
日本製だとは油断せず、壊れたときのことを考えて購入する事をお薦めします。











